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      <title>老舗を求めて歩く</title>
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      <description>うどんや店、老舗処</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>意外と知ってるといいかも　その３</title>
         <description>★土地・建物などを持っているときにかかる税金

固定資産税と都市計画税く地方税〉固定資産税は・土地・建物および事業用償却資産について、取得の翌年度から課せられる税金で、毎年１月１日現在において、固定資産税台帳に所有者として登録されている人が納税義務者です。

土地と家屋の固定資産税の課税標準額は、基準年度ごとに市町村が評価決定し、課税台帳に登録したものでこれが原則として３年間据え置かれます。
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         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 12:29:35 +0900</pubDate>
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         <title>意外と知ってるといいかも　その２</title>
         <description>登録免許税「国税」

土地・建物などを取得したときは、その権利を明らかにするため、所有権移転登記をします。

また、新たに家を建てたときは、保存登記をしなければなりません。

このときにかかるのが登録免許税です。

登録免許税は、登記簿に登記・登録する際に納める税金で、原則として現金で納付します。

税額の計算のもとになる不動産の評価金額は時価Y&apos;よりますが、当分の間は、その年の１月１日現在の固定資産課税台帳の価格によります。
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         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 12:29:24 +0900</pubDate>
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         <title>意外と知ってるといいかも　その１</title>
         <description>■土地・建物などを取得したときにかかる税金について

不動産取得税「地方税」

相続の場合などを除いて、一般に土地・建物を取得したときには、不動産取得税がかかります。

不動産取得税は不動産で、不動産の取得者が納めることになっています。

なお、ここでいう取得とは、登記の有無を問わず所有権が移転したことをいいますが、相続や法人の合併による所有権の移転など、移転が単に形式的な場合には課税されません。

不動産取得税の課税の基礎となる価格は、不動産を取得したときにおける不動産の価格で、この評価金額は、市町村の固定資産課税台帳に価格が登録されているときは、その価格によりますが、それ以外の場合は、都道府県知事が固定資産評価基準に基づいて評価した価格によります。

したがって、実際に取引された価格ではありません。
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         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 12:28:32 +0900</pubDate>
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         <title>おススメの野毛</title>
         <description>中屋(生そば)

野毛商店街の中でももっとも古く、藩制時代の創業という老舗。
頑固一徹でそばの味一筋に代を受け継いでいる。


井上のシャツ(紳士用シャツ)

昭和三年開業で、紳士用ジャツのオーダー専門店。
仕立てのよさに定評がある。


金久保商店(くだもの)

明治二十二年創業の四代目。
初代が埼玉で野菜作りをしていたのでくだもの屋を開いた。
関東大震災の折には、二代目が避難するとき店の水道の水を出しっ放しにしていたのが幸いして難をのがれたという。


塩川屋(仏具)

明治十七年創業の七代目。
野毛には数軒の仏具店がある。
昔大聖院(廃寺)があったことなどで仏具店が多く、いまは町の道しるべ的存在。</description>
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         <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 21:03:24 +0900</pubDate>
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         <title>伊勢佐木町・野毛の老舗～1丁目～3丁目～4丁目</title>
         <description>有隣堂(書籍)　　　1丁目

明治四十二年創業で四代目という横浜一の書店。
創業当時から書籍専門店だが、現在は和洋書籍、雑誌、教科書から教材、文具、事務機器をはじめ、音楽教室、旅行業に至るまで、幅広い経営で、店舗は馬車道など、横浜を中心に二十数店を数える。
地下一階はレストランで、落着いた雰囲気の店。


三河屋洋服店(紳士既製服)　　　3丁目

明治三十年創業の三代目。
戦前戦後にかけては親子孫三代にわたってのお客が多かったという。
既製服専門でアダルト系のものを扱っている。


井上漆器店(漆器)　　　4丁目

明治四十年創業の店。会津、若狭、山中塗などを扱っている。
ほかに美術銅器という趣味の置物もある。</description>
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         <pubDate>Sat, 22 May 2010 21:02:52 +0900</pubDate>
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         <title>伊勢佐木町・野毛の老舗～1丁目～２</title>
         <description>横浜松坂屋(デパート)　　　1丁目

一八六四年(元治元年)、野沢屋呉服店として創業。
明治四十三年現在地に移ってデパート形式をとっている。
当時、動く階段(エスカレーター)があるのは横浜では野沢屋、東京では三越だけといって話題を呼んだ。

デパート方式といっても、まだ畳敷きのコーナーもあって、入口でド足番にはきものを預けてから買いものをすませたという。

横浜松坂屋になったのは昭和五十二年で、本館には洋風建築の一部がそのまま残されており、彫刻のある柱なども見られる。

またすぐ近くにある西館は、かつての松屋跡。
松屋の発祥も横浜だったことがわかる。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 May 2010 21:01:51 +0900</pubDate>
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         <title>伊勢佐木町・野毛の老舗～1丁目～5丁目</title>
         <description>花見煎餅吾妻屋総本店(せんべい)　　　1丁目

明治三十八年創業。
しょう油を使ったやや濃い味のせんべいが多い。
生じょう油でなくしょう油を煮つめたタレを使っているので独特な風味がある。
県指定の花見せんべいは、しょう油せんべいにザラメをまぶしたもの。
特製の揚げおかきに人気が。
しょう油味と塩あじがある。


浜志まん(洋菓子)5丁目

大正二年創業当時は和菓子を専門にしていたが、現在は洋菓子が専門。
二十種の小ぶりのケーキが売りもの。
ほかにスポンジにカスタード生クリームをはさんだボストンに入気が。

馬車道の店では浜志まん最中が県の指定銘菓になっている。
店内には喫茶コーナーもある。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 21:01:18 +0900</pubDate>
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         <title> 伊勢佐木町・野毛の老舗～1丁目</title>
         <description>みのや本店(和菓子)　　　1丁目

明治四十三年創業の羊かん専門店。
本練り羊かん(県指定銘菓)、栗むしようかん、豆ようかん、いせざき最中(以上横浜銘菓)など種類も多く、甘さをおさえた品のよい味を守っている。
人気商品は豆もちにあんを包んだ乙女もちや長寿まんじゅうなど。


亀楽せんべい(菓子)　　　1丁目

創業は明治四年、初代店主が川柳を詠んだことから、その号をとって亀楽と名付けたという。
横浜銘菓「印せん、べい(亀楽せんべい)」は、小麦粉と砂糖を合わせた生地に、屋号の「亀楽」と「ハマ(横浜)」の印を付けて裏面に焦げ色を、表面は白く焼き上げたもの。

しっかりした歯ざわりで甘味もある上品なせんべい。
裏側にけしの実が付いていて香りもよい。
ほかにピーナツ、卵、牛乳などを加えたせんべいも。
喫茶コーナーもある。</description>
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         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 21:00:17 +0900</pubDate>
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         <title>老舗繋がり～伊勢佐木町・野毛の老舗～4丁目</title>
         <description>太田なわのれん(牛なべ)　　　4丁目

創業は明治元年で牛なべの元祖ともいえる店。
いのししなべにヒントを得て鉄なべで煮る牛なべを考え出したという。
松阪牛、神戸牛のロースとヒレ肉をぶつ切りにし、中央にみそとねぎをおいて煮る独特のもの。


荒井屋(牛なべ)　　　4丁目

明治二十八年創業の牛なべの店。
松阪牛を使った牛なべ定食、和風ステーキ、ほかにビフテキ牛丼、ひき肉ステーキ、牛しょうが焼きなど。

しゃぶしゃぶ、すき焼きに人気が･･･。
荒井屋の前は通ったことがある。</description>
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 21:53:28 +0900</pubDate>
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         <title>卓袱うどん</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kreditkartenbetrug.info/images/563838.jpg"><img alt="563838.jpg" src="http://kreditkartenbetrug.info/images/563838-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a>

京都の卓袱うどんは、しいたけの煮付け、かまぼこ、ゆば、板麩、三葉などを載せたもので、
つゆは他のうどんと変わりがない。
讃岐・京都などに伝えられており、地域によって具・出汁など内容が異なる。
山形にも「しっぽく」が訛ったと推定される「すっぽこうどん」がある。
元々は江戸時代に卓袱料理の影響を受けて京阪地区で考案されたうどん。

しっぽくって読めなかったwww
京都はうどんのイメージですもんね。
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:55:07 +0900</pubDate>
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         <title>ひっぱりうどん</title>
         <description><![CDATA[山形県におけるうどんの食べ方の一つ。

<a href="http://kreditkartenbetrug.info/images/67694969.jpeg"><img alt="67694969.jpeg" src="http://kreditkartenbetrug.info/images/67694969-thumb.jpeg" width="350" height="262" /></a>

茹で上がったうどんを釜や鍋からすくい上げて、
そのまま納豆やサバ缶などで作ったたれで食べる（かける・つける・絡める）スタイルのうどん。

「ひっぱる」の意味は、釜からうどんを引っ張るから、納豆の糸をひくからなど諸説ある。
地方によっては「ひきずりうどん」「ひっぱりあげうどん」「つっぱりうどん」などと呼ばれている。

つけ麺的スタイルに近い？
そうめんでやってひっぱりそうめんとして食する家庭もあるとか・・。
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 23:51:20 +0900</pubDate>
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         <title>ころ（香露）うどん</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kreditkartenbetrug.info/images/424214214.jpg"><img alt="424214214.jpg" src="http://kreditkartenbetrug.info/images/424214214-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a>

名古屋の冷やしうどん（ひやひや）を指す。名称の由来には2説ある。

ころうどんと呼ぶ多くはつゆが濃く、丼にある麺の半分程度しか掛けられていない。逆に香露うどんの信濃屋は、麺の上まで露がたっぷり掛かっている。加えて、香露と書くよりも”ころ”とする店が多いことからも”ころ”の説が強い。

現在では冷たい麺を、”ころ”とつけて呼ぶ。讃岐の”ひやひや”と言うように、注文時に”ころ”と言えば冷やしうどんが出てくるし、きしめんであれば”きしころ”と注文すれば冷たいきしめんが出される。
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         <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 21:30:45 +0900</pubDate>
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         <title>牛鍋うどん</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kreditkartenbetrug.info/images/546456.jpg"><img alt="546456.jpg" src="http://kreditkartenbetrug.info/images/546456-thumb.jpg" width="350" height="338" /></a>

「牛すきうどん」などともいう。すき焼きにうどんを入れたもの。
具はすき焼きと同じく牛肉、白葱、焼き豆腐、また春菊を入れる場合もある。
溶いた卵にうどんをつけて食べる。
微妙な違いがあるとはいえメジャーですけど
あまり食べたって記憶がない。

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 18:11:53 +0900</pubDate>
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         <title>おだまきうどん</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kreditkartenbetrug.info/images/574757373.JPG"><img alt="574757373.JPG" src="http://kreditkartenbetrug.info/images/574757373-thumb.JPG" width="275" height="371" /></a>

茶碗蒸しの材料にうどんを入れたもの。うどん入り茶碗蒸しを「おだまき蒸し」と言うのに対し、おだまきうどんはあくまでうどんが主体である。
「おだまき」は「小田巻」と漢字で書かれることが多いが、うどん玉が麻糸を空洞の玉のように巻いた様に似ていることから「苧環」と名付けられたという説もある。大正期までは大阪で盛んに供されたが、特に高価な品であったという。
しかし手間がかかることが嫌われ、現在では正規のメニューに載せている店は非常にまれ。

茶碗蒸しとうどん好きなので是非一度か二度か三度くらい食べてみたい☆
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 17:35:20 +0900</pubDate>
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         <title>きざみうどん</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kreditkartenbetrug.info/images/5473757.JPG"><img alt="5473757.JPG" src="http://kreditkartenbetrug.info/images/5473757-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>

細かくきざんだ油揚げを載せたうどん。
ただし、油揚げに味付けはされていないことがある。
近畿地方では｢きつね｣とは別メニューとして供される。
牛丼チェーン店のなか卯が、うどんのメニューに入れていたこともあるそうです。

なか卯は関西ですからねぇ。
まるまる油揚げが入ってるより
こっちの方が食べやすそうですね。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 16:48:27 +0900</pubDate>
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