If I were a bird.
文は遣りたし書く手は持たぬ
If I were a bird.
I could fly to you.
のような文句を時計 ジェイコブと一緒にラブレターの中に盛りこもうとしても、無筆故書けないというのでは実に残念なことです。
昔からラブレターの代筆というのはありましたが、やはり書けるものなら自分で立派に書きたいものです・My love for you is beyond expression.などといっても、その実はご本人が字を知らなかったり、まともに文章が書けず、恋文書きの手をわずらわせなけれぽならないようでは興ざめで、恋人もそれを知ったら逃げ出すでしょう。
無学文盲は文明社会でははずかしいことです。
最近、男の大学生で恋人に手紙を書くのに「敬具」で始めて、「かしこ」で結んだのがいたそうです。
これでは無筆同然で、いくら背が高くてハンサムでも女性がそっぽをむくでしょう。